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2018年12月3日(月)

貧困家庭の子どもに「宅食配」

12月25日箱詰めボランティア

子ども食堂や学習支援に取り組むNPO法人未来の子どもネットワーク(笠井弘子代表)が、クリスマス当日の12月25日(火)貧困家庭の子どもたちにおもちゃや食べ物を届ける。団体では、当日の箱詰め作業を行うボランティアを10日(月)まで募集している。

同NPO法人が龍ケ崎市内で運営する無料塾と居場所サポート施設には、現在2〜18歳までの36人が通う。「給食がない冬休み中は特に支援の手が必要」(笠井さん)と、今回は行政が市内の生活保護や準要保護児童がいる世帯に連絡。申し込み順の100世帯に保護司や更生保護女性会、民生委員らが手渡しの「宅食配」を行うことで地域の見守り態勢につなげたい考え。

箱詰めボランティアは25日午前9時にみらサポ子ども食堂(場所非公開)に集合。希望者は電話で申し込む(定員10人)。

また、おもちゃ(付属電池や洗浄必須)、米、菓子、缶詰、ふりかけ、カップラーメン、のり、餅、レトルト食品など消費期限が来年1月末までの食品等も募る(23日(祝)必着か持参する)。

■申し込み・問い合わせ
Tel 0297(62)8932/事務局(龍ケ崎市城ノ内3-2-2)

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [ 2018-12-03 09:30:21 ]
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