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2018年9月26日(水)

10月28日まで「少年・少女がみた戦争」展

今も残る戦争の記録や遺跡紹介


戦争に動員された子どもたちの目線で語る企画展が、10月28日(日)まで石岡市立ふるさと歴史館で開かれている。午前10時〜午後4時半、入館無料。

「石岡海軍航空基地」「戦争と学校」「73年後の少年・少女」など6つのテーマで、当時の子どもたちが通った国民学校での生活や労働力を補うための勤労動員、東京からの疎開の様子などを写真やパネルなどで紹介。

テーマのひとつ「中央滑空訓練所」では、1941年(昭和16)に同市半ノ木に開所したグライダー訓練所を紹介。一流の講師陣や施設がそろい「東洋一」とうたわれた同訓練所で使用されたグライダーや施設を紹介する雑誌記事などを展示。「大日本滑空工業専門学校」では日本初の単科専門学校として開かれ、大空への夢を抱き全国から少年たちが集まった。

展示では、戦争の激化に伴い軍の施設として使われるようになるまでを当時の資料や写真などで追う。同市若松町には滑空機工場も建設され「上昇気流が発生しやすい石岡は今もスカイスポーツがさかん。当時も機体の製造、訓練、教育がそろう滑空界のメッカだったんでしょう」と同市教育委員会文化振興課の谷仲俊雄さん。

このほか、飛行機を空襲から守る掩体壕などの戦争遺跡、8月15日早朝の米軍による攻撃記録、現代の地元中学生による平和宣言文なども紹介する。

■問い合わせ
Tel 0299(23)2398/同館(総社1-2-10)

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2018-09-26 08:30:40 ]
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