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2018年9月14日(金)

112年前のレール展示中

関鉄竜ケ崎線客車庫で発見

製造年を示す「1906」などの記載がみられる
製造年を示す「1906」などの記載がみられる

112年前に官営八幡製鉄所(北九州市)で製造され、昨夏まで関東鉄道竜ケ崎駅構内の客車庫で使われていたレールが、龍ケ崎市歴史民俗資料館に展示されている。

展示されているのは、レールの全長12.5メートルの一部となる77センチ。市地域公共交通活性化協議会によると、社紋や製造年、規格などの記載から、1901年(明治34)に操業を開始した同製鉄所による初期の国産レールと分かった。

別面には鉄道会社・日本鉄道が発注したことを示す「NTK」のローマ字の刻印がある。中古で巡ってきたとみられるが、竜ケ崎線に敷設された時期は不明という。

レールは昨年8月に老朽化に伴い客車庫を解体した際に発見。「歴史的な産業遺産として価値が高いのではないか」と同協議会と関東鉄道が今夏、同館に寄贈した。

「竜ケ崎線は県内私鉄で最も古い歴史を持ち、この8月に118年の誕生日を迎えたばかり。市民が歴史を感じたり、自分たちの鉄道というマイレール意識を持ってもらえたら」と同協議会の十文字義之会長。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2018-09-14 10:30:39 ]
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