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2018年3月2日(金)

3月10日まで、図書館がおしゃれなカフェに

筑波学院大、全国初の取り組み

博物館と図書館が融合したかのような「おいしいミュージアム」
博物館と図書館が融合したかのような「おいしいミュージアム」

農家に取材した成果を基に絵本にまとめた学生ら

つくば市吾妻の筑波学院大学付属図書館に、このほど期間限定の「ミュージアムカフェ」がオープン。学生が選んだ県産食材を用いたスイーツやコーヒー、ワインなどが楽しめ、「食べて、飲んで、学べる全国初の大学図書館」として注目を集めている。

同大の塚原正彦教授のゼミ生ら20人が、昨秋プロジェクトを立ち上げた。専門家を招いた講座を受講し、地域の文化資源を独自の目線で市民に還元する「地域デザイン学芸員」について学んできた。

カフェでは「ミュージアムグッズ」と題してかすみがうら市産のサツマイモを使った焼き芋や行方市のレンコンやミツバチ交配で栽培したイチゴなどの食材を大胆にアレンジしたスイーツを笠間焼の器で提供。生産者らに聞き取りした結果をパネルにして館内にレイアウトしたほか、食材へのこだわりや思いなどを絵本にまとめた。

中央の大テーブルには食に関する本が約120冊並び、「飲食しながら地域資源について語り合える場所」となっている。塚原教授は「これからの学芸員は地域の宝を展示するだけでなく、実際に普及させる方法を考えることが大事。新しい価値が生まれる場所になれば」と期待を込めた。

■カフェは3月10日(土)までの期間限定で、月〜土の午前11時半〜午後4時。日曜休館。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2018-03-02 10:30:55 ]
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