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2017年12月25日(月)

牛久市公式「LINE」スタンプ

「らしい」キャラクター40種類

愛らしいデザインの「牛久市コラボスタンプ」
愛らしいデザインの「牛久市コラボスタンプ」

牛久市内の特色を生かした無料通信アプリ「LINE」のコラボスタンプがこのほど完成し、販売が開始された。

新旧住民が一つになり、街に愛着を持ってもらおうと同市と牛久青年会議所が企画。2017年3月までに市民から募集した400点の中から、市内在住のデザイナー飯塚貴士さんが40種をスタンプ化した。

同市公式キャラクターの「ラーシク」を扱ったスタンプは10種類で、「ありがとう」や「またメールします」など日常生活で使える。

また、日本画家小川芋銭にちなんだカッパのスタンプは、頭の皿に水を掛ける「元気出して」やそっぽを向いた「いじゃける(腹が立つ)」など愛らしいデザイン。そのほか、稀勢の里を模した力士や牛久シャトーのワイン、同市発祥とされるうな丼など40種類が配信されている。

同市広報政策課によると、発売から現在までに約430セットが販売されており、売り上げは同市のPR事業への活用を検討しているという。購入はLINESTOREのウェブサイト内「牛久」で検索(1セット120円)。

■問い合わせ
Tel 029(873)2111/同市広報政策課

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [ 2017-12-25 08:30:09 ]
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