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2017年1月24日(火)

11月27日駅前にオープン

子連れにやさしい土浦市の新図書館

木材を多用し、吹き抜けでも明るい雰囲気の新図書館
木材を多用し、吹き抜けでも明るい雰囲気の新図書館

約35万冊の蔵書を誇る土浦市の新市立図書館が11月27日(月)土浦駅前の複合ビル「アルカス土浦」内に開館する。

新図書館は4階建て新築ビルの2〜4階。駅のペデストリアンデッキとつながり、買い物や通勤の人も気軽に立ち寄れるほか、IC機器を使った自動返却機・貸出機も完備。2階フロアの約半分を占める子どもエリアには木製の丸机といす、授乳室が設けられ、絵本や児童向け本が充実。

ボランティアのお話し会が開かれる「おはなしのへや」では内容に合わせ照明色の切り替え可能で、小窓からは保護者が中の様子を見守れる安心設計。

最も多くの本を置く3階は調べ物から読書まで広く対応。4階には勉強利用を想定した学習室やちょっとした会話もできるロフトがある。

また屋外の空中庭園では観覧席や舞台があり、晴れた日にはランチなども楽しめる。駐車場はアルカス土浦(約80台)または市営の駅西(以上最大2時間無料)・駅東駐車場(同3時間)を利用する。

■問い合わせ
Tel 029(822)3025/同図書館

また、併設の1階市民ギャラリーでは、2018年1月14日(日)まで「県近代美術館巡回展」が開かれ、フランス画家クロード・モネの「ポール=ドモワの洞窟」や茨城ゆかりの洋画家の作品が並ぶ。入場無料。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2017-01-24 10:30:18 ]
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