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2017年10月20日(金)

11月12日まで「アートセッションつくば」

田園風景に出現した巨大オブジェ

ゼレナク・シャンドルさんの作品「筑波山の声が聞こえる」
ゼレナク・シャンドルさんの作品「筑波山の声が聞こえる」

つくば市北条、神郡、臼井地区の風景の中に造形作品を置いた「アートセッションつくば2017」が、11月12日(日)まで行われている。主催/つくば市、つくば文化振興財団。

平成19年から隔年で実施されている同展は、国内外で活躍するつくばゆかりの作家たちが屋外に作品を展示するユニークな催し。今回は16人が北条(平沢官衙遺跡)からつくば道沿いの神郡、臼井地区など約3キロにわたって御影石や竹、金属などを用いた大きな作品を点在させ、田園風景と現代アートとの組み合わせでそれぞれのメッセージを伝えている。

関連イベントとして11月5日(日)午後1時から人形浄瑠璃「真壁白井座」公演が神郡の石倉で行われるほか、期間中の土日は同石倉がカフェになる。午前11時〜午後5時。

■問い合わせ
Tel 029(856)7007/つくば文化振興財団

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [ 2017-10-20 09:30:41 ]
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