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2017年8月8日(火)

下妻で「恐竜&アンモナイト」展

実物に触れてみよう

デイノニクスの模型
デイノニクスの模型

恐竜やアンモナイトの化石にじかに触れられる展覧会「夏休みわくわくふしぎ発見!!」が、8月27日(日)まで下妻市ふるさと博物館で開かれている。午前9時〜午後4時半。

白亜紀末に隕石の衝突で絶滅したとされるアンモナイト。展示では世界や日本、茨城で見つかった化石100点超を実物やレプリカで紹介する。中には首長竜の歯形が残る珍しいものから、環境の変化に合わせて独自の進化を遂げた「異常巻き」と呼ばれる種や宝石のような輝きを放つアンモライト(プラセンチセラス)も。「アンモナイトの進化の過程をパネル展示で学んだり、巨大な恐竜の上腕骨も触れます。」と学芸員の菊池桃子さん。入場料一般200円。中学生以下と65歳以上は会期中入館無料。月曜休館。

■問い合わせ
Tel 0296(44)7111/下妻市ふるさと博物館(下妻市長塚乙77)

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2017-08-08 10:30:11 ]
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