茨城県地域情報紙「常陽リビング」
常陽リビング社カルチャー教室ブログ
一面記事
イベント記事
グルメ記事
ショッピング記事
美容記事
ハウジング記事
バックナンバー
現在位置 : トップ > 常陽リビングニュース(2017年8月) > 9月3日まで、つくばエキスポセンターで「南極展」
地図表示 印刷表示
2017年8月10日(木)

9月3日まで、つくばエキスポセンターで「南極展」

観測隊の生活、VRで体験も

南極展のポスターより
南極展のポスターより

つくばエキスポセンターでは、夏の企画展「南極展〜昭和基地開設から60年〜」を9月3日(日)まで開催している。

昭和基地開設から60年を迎えるのを機に、南極の自然や観測隊の活動などについて実物資料や映像、体験展示などで分かりやすく紹介。「南極の環境」ゾーンでは南極の氷の実物や白夜の紹介映像などが見られ、「南極観測隊の活動とくらし」では、野外活動用のテント・防寒服(一部試着可)の展示やVR(仮想現実)で観測隊の活動や生活を疑似体験できる。39億年前の石などの展示や観測機材の紹介ほか、オーロラの映像も楽しめる。

また、8月25日(金)にはプラネタリウムの生解説と生演奏を組み合わせた「星空コンサート」を開催。尺八とピアノ演奏をBGMに満点の星空を楽しめる。午後7時〜8時10分、入場料500円(ワンドリンク付き)。定員200人。申し込みは同館HPから。

■問い合わせ
Tel 029(858)1100/つくばエキスポセンター(つくば市吾妻2-9)

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

地図表示 印刷表示
記事配信 [ 2017-08-10 09:30:18 ]


関連サイト

 

ソーシャルサービスで共有:
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連コンテンツ
Ads by Google


「常陽リビングニュース」アクセスランキング [ 2017-12-12更新 ]
  1. 関東・東北豪雨で決壊した常総市三坂地区一帯に完成した堤防の土手を歩くウオーキングイベントが、12月10日(日)に開かれる。
  2. 取手駅西口周辺をキャンドルの明かりで結ぶ「ゆいあかり」が、12月15日(金)行われる。
  3. 第23回全日本ラート競技選手権大会が12月9日(土)と10日(日)つくばカピオで開かれる。
  4. もうすぐ冬休み。家族や親戚が集まる機会が多いこの時期、祖父母に乳幼児や小さな子どもの面倒を見てもらうこともしばしば。程よい距離感を保ちながら周囲とより良い関係を築こうと開かれた「孫育て講座」から、昔は当たり前だった地域ぐるみの子育てをめぐる「今」を取材した。
  5. 体験型テーマパークこもれび森のイバライドでは、12月16日(土)と17日(日)クリスマスマーケット「フェルム・ド・ノエル」を開催する。
  6. 木村拓哉やえなりかずきなど、多彩なものまねレパートリーで知られるタレントのホリさんのスペシャルライブが、12月18日(月)ものまね居酒屋歌芸夢者で開かれる。
  7. 茨城県出身の画家・秋山桑人による郷土の偉人を描いた絵巻などの企画展が、12月24日(日)まで坂東市立資料館で開かれている。
  8. 「木綿屋こっとんちゃっく」の冬物ウエアセールが、12月14日(木)からつくば・守谷・水戸の3店で開催される。
  9. 石岡市出身の勤皇の志士・佐久良東雄の生涯を紹介する企画展が、2018年1月28日(日)まで同市立ふるさと歴史館で開かれている。
  10. 関東最大級の蔵書と敷地面積を誇るつちうら古書倶楽部の「師走のふるほんまつり」が、12月9日(土)〜17日(日)まで開かれる。
つくばスタイル instagram フォトコンテスト
注目の記事
  1. もうすぐ冬休み。家族や親戚が集まる機会が多いこの時期、祖父母に乳幼児や小さな子どもの面倒を見てもらうこともしばしば。程よい距離感を保ちながら周囲とより良い関係を築こうと開かれた「孫育て講座」から、昔は当たり前だった地域ぐるみの子育てをめぐる「今」を取材した。
  2. 体験型テーマパークこもれび森のイバライドでは、12月16日(土)と17日(日)クリスマスマーケット「フェルム・ド・ノエル」を開催する。
「常陽リビングニュース」最新記事
  1. 12月18日、ホリ・スペシャルライブ
  2. 12月15日、キャンドルイベント「ゆいあかり」
  3. 「孫育て」と「地域ぐるみ」
  4. 12月10日、常総でペアウオーク
  5. 冬物服・生地セール
つくばスタイルBlog
つくばエクスプレス沿線地域の魅力あるライフスタイルや地域情報をお届けします。
茨城イベントカレンダー