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2017年3月21日(火)

3次元を体験する企画展

つくばエキスポセンター

コンピューターを利用した曲線折り紙(企画展監修/筑波大学システム情報系教授三谷純氏)
コンピューターを利用した曲線折り紙(企画展監修/筑波大学システム情報系教授三谷純氏)

つくばエキスポセンターでは、3月25日(土)から6月11日(日)まで企画展「3次元のかたち〜作る技術、感じる技術〜」を開催する。

コンピューターの発達で進化する3次元に関する技術や最新研究に、3つのゾーンを通して実際に体験しながらふれる企画。「つくる」では、コンピューターを利用した複雑な折り紙作品や3Dプリンターなどを紹介。「みる」では、バーチャル・リアリティーや裸眼立体ディスプレイで3次元の形を見る。「感じる」では、触力覚技術や触覚ディスプレイなどで3次元の形を感じられる。

また、3月の土・日・祝日にはサイエンスショー「火山のひみつ」と科学教室「ゴム動力飛行機」、26日(日)にはミーツ・ザ・サイエンス「ニホニウム〜宇宙の元素誕生から113番元素合成まで〜」(HPから事前予約制)など多彩なイベントを予定しているほか、プラネタリウムでは春の番組を上映中。

■問い合わせ
Tel 029(858)1100/つくばエキスポセンター(つくば市吾妻2-9)

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2017-03-21 10:30:10 ]


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