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2010年6月1日(火)

この人にインタビュー

茨城ゴールデンゴールズ 萩本欽一監督

茨城ゴールデンゴールズ(GG)結成から5年。今シーズンで監督勇退を決め、関東クラブ野球チームのリーグ戦「欽ちゃんリーグ」などで最後の手腕を振るっている。野球への熱い思い、ファンへのメッセージなど聞きました。

―茨城GG監督を振り返った感想は

茨城から「野球はもっと楽しいスポーツ」ということを発信したくて結成したチームです。最近は選手起用がずばずば当たり選手が3本打つか(ヒット)、それとも2本打つか、四球で出るか、なんとなく予測がつくようになりました。それだけ選手を身近で見てきました。欽ちゃんがいないと勝てる気がしない、力を出し切れないといって頼りにしてくれる。冗談で監督をやっているように見えるけど「冗談じゃなく本気だぞ、この人は」というのを分かってもらえたはずです。

―なのになぜ勇退を?

公式戦は早朝5時、6時起きで体力的に厳しい。試合中のサインも覚えきれない。発足した5年前とは状況が変わったということ。元気な姿でマイクパフォーマンスできないと見に来てくれた人に失礼でしょ。野球はステージのように30分前に入ればOKとはいかないもの。


―心残りは?

クラブチームが安心して取り組めるチームづくりができなかったこと。思うように観客数やファン数が延びなかったのは茨城は都心に近く娯楽が多彩だからと思います。野球の可能性を信じ、茨城GGと地域が融合した良い成功例の一つにしたかった。茨城で支えてくれる人、手を差し伸べてくれる人が現れるのを待ち、もしそういう人がいれば引き継いで盛り上げてほしいですね。

―今シーズンで最後ですが、目標は?

都市対抗野球出場に全力で挑みたい。一つ一つのプレーを大切にする姿勢が野球にリズムを与え、選手の勝ちたい気持ちも高まって目の色が変わりやる気になっています。全国大会で優勝できる力のあるチームだと思っているので、選手は期待に応えてくれるはずです。

―4月につくばで開幕した欽ちゃんリーグとは

お世話になった茨城県の皆さんへの形に残る恩返しの試合です。マイクパフォーマンスも期待してください。関東クラブチームの一番を目指します。

◇    ◇    ◇

「欽ちゃんリーグ」
▽6月19日(土)ひたちなか市民球場
▽6月20日(日)土浦市営球場
▽7月17日(土)・24日(土)つくば市さくら運動公園野球場など。

入場券は前売り1500円、当日1800円ほか。チケットぴあなどで取り扱い。

■ 問い合わせ
029(851)2886/茨城ゴールデンゴールズつくば応援団

 

 

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