2009年1月28日(水)

土浦のスーパー 2月1日からレジ袋有料化

温暖化防止とごみの減量化を推進


土浦市内の食品系スーパーなど26店舗のレジ袋無料提供が1月末で中止され、2月1日(日)から事実上の有料化がスタートする。

昨年10月、地球温暖化防止とごみの減量化を目指す同市とレジ袋の削減を進める土浦市民の会、市内14事業者が「土浦市におけるレジ袋の削減に向けた取り組みに関する協定」を締結。12月には2事業者が2次協定を結び、16事業者が賛同。これにより市民は「マイバッグ持参の協力」、市民団体は「マイバッグ持参とレジ袋を断る呼びかけ」「事業者へのレジ袋削減の協力依頼」、事業者は「積極的なレジ袋削減方法の推進と消費者へのマイバッグ持参の呼びかけ」「事業者相互や業界団体のネットワークを活用した取り組みの推進」、土浦市は「レジ袋削減に係るマイバッグ持参などの広報、啓発」「レジ袋削減に向けた消費者や事業者の取り組みの支援」「地球温暖化対策及びごみ減量などの循環型社会形成に向けた環境教育の推進」に取り組んでいく。

実施店舗は次の通り。▽イトーヨーカ堂土浦店(食品売場)▽コープ土浦店▽エコス新治SC店▽カスミ高津店・土浦田中店・土浦ピアタウン店・中村店・並木店・FOODOFFストッカー神立西店▽スーパーオヌマ▽スーパーマルモ神立店・都和店・まりやま店▽タイヨー土浦店▽サンフレッシュ土浦店・新治店・はすの里▽とりせん木田余店▽スーパーマーケットハリガエ▽やまうち神立店・土浦生田店▽マル平ストア荒川沖店▽八百邦土浦南店▽カドヤ土浦真鍋店▽クック-Y土浦店▽肉のあまいけ土浦店

記事配信 [2009-01-28 08:30:31]


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