
筑波山の北端に位置する標高409mの雨引山の山腹にあり、578年(用明天皇2)に中国出身の法輪独守居士によって創建された。安産や子育ての観音として親しまれている。
西洋アジサイやガクアジサイ、アマチャなど10種類3000株のアジサイが境内を埋め尽くす。
あじさい祭
6月10日〜7月20日
アジサイ苗の販売、今年品種登録されたばかりの「雨引の聖」もお目見えする。
徳川光圀公(水戸黄門)が美しさに感動して命名(当時は保和園)したのが始まりと伝えられている。
昭和初期に地元有志の手によって拡張整備され、池に築山を配した日本式庭園になっている。1・5haの苑内には青や白、ピンクの西洋アジサイやガクアジサイなど三十数種類・6000株が咲き競う。
水戸のあじさいまつり
6月12日〜7月3日
園内スタンプラリー=6月21日〜23日
俳句大会、野点茶会=6月19日
写真撮影コンテスト、水戸黄門漫遊一座写真撮影サービス=6月26日
あじさい甘茶のサービス、地元産品の販売
俳句一般募集、あじさい展示コーナーの設置、市民観光ボランティア「歴史アドバイザー水戸」による観光案内(土・日)

関東最古の八幡宮の境内には7000平方メートルの「あじさい神苑」があり、300種以上、5000株のアジサイで埋め尽くされている。
品種数はアジサイの原種「甘茶」や世界初の黄色の「静香」、ここでしか見られない「アイスストロベリー」ほか赤、白、紫、青、薄黒などのアジサイが楽しめる。
園内を一望できる高台にある約6000平方メートルのふれあいの森には、薄紫がかった白い花弁が上品な八重咲きのガクアジサイ・墨田の花火や深山八重、フラウタイコ、ユンクフラウピコティ、スカーレットマナスル、紅甘茶など60種類・3500株が植栽されている。
アジサイまつり
6月18日〜7月10日
父の日プレゼント=6月19日(日)父と子の入園者先着100組に切りバラをプレゼント
931年(承平1)に平将門が祈願寺として創健したと伝えられ、1950年(昭和25)には茨城百景に選ばれ新四国相馬霊場八十八ケ所の一番札所にもなっている。
外見が二層に見えるが内部は三層になっている三世堂や、上り下りが交差することなく一方通行で百観音を拝観できるさざえ堂など珍しい建物もある。
町内から山門に至る急な石段の両側や境内などにアジサイが植えられている。
