巨人ドラ3の常総学院高菊田選手

2019年12月3日掲載

背番号「60」でバレンティン超えへ

記念撮影で巨人のキャップをかぶり笑顔の菊田選手=11月18日、土浦市内

プロ野球ドラフト会議で巨人から3位指名を受けた常総学院高校3年菊田拡和内野手(18)が、このほど土浦市内のホテルで仮契約を結び、プロ入りへの決意を新たにした。

菊田選手は仮契約後の会見で「プロに一歩一歩近づいている実感が大きい。今できることは練習。自分の長所を伸ばしながら一日一日を無駄にしないようにしたい」と表情を引き締めた。また、目標については「ホームラン王と、日本代表の4番になれるようなスラッガーになりたい」と飛躍を誓った。

同じ右の強打者であるヤクルトの大砲になぞらえ「常総のバレンティン」「茨城のバレンティン」との異名も付いた同選手。決定した「60」の背番号について、巨人の長谷川国利スカウト部長は「日本でバレンティン選手しか記録にない(シーズン)60本塁打の大台を目指してほしい思いもあって、監督が決めてくれたと思う」とコメント。期待を受けた菊田選手は「ゆくゆくはそういう(60発)のを目指せる選手になりたいです」と覚悟を口にした。

11月23日には都内で入団会見が行われた。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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2020年08月12日更新