11月16日に点灯式

2019年11月12日掲載

今年も華やか「土浦・水郷桜イルミネーション」

風車を中心に幻想の世界が広がる

約24.5万球のLEDライトによる華やかな冬のアート「水郷桜イルミネーション」の点灯式が、11月16日(土)午後5時から土浦市霞ケ浦総合公園オランダ型風車前広場で開かれる。

当日は声優・俳優として活躍するいばらき大使の安達勇人さんが参加。隣接する霞浦の湯で観覧無料のミニライブ(午後2時半・6時15分)も実施する。駐車場約170台。

今年は高さ25メートル・径20メートルの羽根が回転しながら点灯する「風車」を中心に、色が自動変化する1000輪のバラのアーチが新しく彩を添えるほか、市花「桜」や霞ケ浦、花火、帆引き船、ハス田などのモチーフが輝くイルミネーションとなっている。

ほかに市民が手作りした幻想的な「竹あかり」や幸せの鐘も設置される。点灯は来年2月16日(日)まで(午後5時〜9時)。

■問い合わせ
[TEL] 029(823)4811/土浦市産業文化事業団

地図を見る
つくばスタイル

記事ランキング

最新情報
2019年12月07日更新