アンチエイジング効果期待

2019年7月17日掲載

健康食品の摂取研究、参加者募集

筑波大学体育系大藏研究室が、「12週間ビタミンB3類縁体サプリメント摂取研究」の参加者を募集している。

ビタミンB3類縁体とは細胞に働きかけることで心身の諸機能を整え、健康増進を促すことが期待される食品成分。体の機能保持に必要な生体内物質の「前駆体」であり、加齢で減少する生体内物質を保ち若々しくいきいきとした毎日を送るための健康維持への効果を期待されている。

研究はビタミンB3類縁体が高齢者の睡眠不良や疲労感、ストレス改善に効果があるかを目的に行うもので、12週間毎日ビタミンB3類縁体または対象食品を摂取し、前後に体力や認知機能などの調査を実施。

参加条件は医師から慢性疲労症候群や睡眠障害(不眠症)、うつ病などの精神疾患、アルコール依存症の診断・治療を受けていない65〜80歳で、3カ月以内に他の臨床試験に参加していない人。定員100人(応募多数時抽選)。

参加無料。希望者は電話で申し込む(受け付けは7月16日(火)〜19日(金))。

■申し込み・問い合わせ
[TEL] 080(7976)5400
[TEL] 029(853)2744/同研究室(平日午前9時〜正午、午後1時〜3時)

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2019年08月25日更新