元プロレスラー田上明さん つくばでステーキ店切り盛り

2017/12/19掲載

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店内には激戦の記録がパネル展示されている。「お勧めのタレ?ニンニクしょう油一択だね」と田上さん

「全日本プロレス」や「ノア」で活躍した元プロレスラー田上明さん(56)が夫婦で切り盛りするステーキ店が、地域住民やファンらの隠れた社交場となっている。

「秩父セメント」「オレが田上」「つくば薪割り」など個性的な必殺技で人気を博した田上さん。知人の6代目三遊亭圓楽のつてで天龍源一郎やジャイアント馬場を紹介され、1987年にプロレスデビュー。192センチの恵まれた体格を生かしジャンボ鶴田とタッグを組み一時代を築いた。

つくばに居を移したのは21年前。長男の小学校入学がきっかけだった。「都会はにぎやか過ぎ。ここは静か過ぎだけど気に入ってね」と現在の場所で妻が居酒屋を始め、今年6月からはステーキを提供。

看板商品はボリューム満点の1ポンド(約450グラム)ステーキで、5種類のタレは金網デスマッチなど過激な興業で知られるFMWで名をはせた「ミスターデンジャー」こと松永光弘さん直伝。田上さんが赤身肉の筋を一つひとつ手作業で切っているため、シニアでも軟らかく食べやすいと好評を得ている。店には関東一円や遠く関西からも客が訪れるという。

営業時間/午後5時〜11時(火〜日)、土日のみランチ(午前11時半〜午後2時)営業。月曜定休。

■問い合わせ
[TEL] 090(9000)0335/ステーキ居酒屋チャンプ(つくば市茎崎1815-50)

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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2019年12月14日更新