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茨城県のイベント情報


[ 土浦市 ]

「令和」バスツアー


2019年4月29日(月)

市制施行を記念して発刊された『空都水郷の土浦』
市制施行を記念して発刊された『空都水郷の土浦』

新元号「令和」公布を前に、県南地域にある歴代天皇の史跡をめぐるバスツアーが4月29日(祝)に開かれる。主催/関鉄観光、企画/常陽リビング社、後援/かすみがうら市教育委員会、土浦市教育委員会、協力/あみ観光協会。

昭和の日に開く「地域再発見バスツアー」では幕末(孝明天皇・慶應年間)、明治、大正、昭和と時代を超えた「天皇家ゆかりのスポット」をかすみがうら市歴史博物館学芸員の千葉隆司さんが添乗し解説。

午前8時50分に牛久駅東口に集合し、明治天皇が近衛砲兵大隊訓練を視察した記念碑、阿見町の茨大農学部キャンパス内の昭和天皇(皇太子時代)お手植えの松、二つの海軍を有した「町の記憶展」開催中の土浦市立博物館では大正13年の昭和天皇土浦行啓を映像を視聴。昼食を挟み、かすみがうら市歴史博物館では新選組・伊東甲子太郎の史料「孝明天皇御陵衛士資料」を見学し、最後は昭和天皇が陸軍大演習を視察された「御野立所」に立ち寄る。

「梅の花にちなんだ元号に思いをはせながら、知的好奇心を満たす地域再発見の旅に出掛けましょう」と主催者。参加費一人6000円(バス・昼食代込み)。希望者は電話で申し込む。定員43人(先着順)。

■申し込み・問い合わせ
[TEL] 029(822)3727/関鉄観光

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。



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4月27日(土)
4月28日(日)
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4月30日(祝)
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5月2日(祝)

 

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