常陽リビング社カルチャー教室ブログ
一面記事
イベント記事
グルメ記事
ショッピング記事
美容記事
ハウジング記事
バックナンバー
現在位置 : トップ > 茨城県のイベント情報 > 特別展「日本漁業史の中の帆引き船」

茨城県のイベント情報


地図表示
[ かすみがうら市 ]

特別展「日本漁業史の中の帆引き船」


2018年9月15日(土) 〜 2018年10月21日(日)

帆引き船が風を受け走り出す仕組みもよく分かる
帆引き船が風を受け走り出す仕組みもよく分かる

日本漁業史において、霞ケ浦の帆引き船の位置づけや後世に与えた影響を探る特別展が、10月21日(日)までかすみがうら市歴史博物館で開かれている。午前9時〜午後4時半。

打瀬網漁が始まった大阪湾から話をひも解き、大勢で網を引く霞ケ浦沿岸の大徳網漁、折本良平が発明した帆引き船が網元以外の漁民の生活を豊かにした経緯などを解説。

展示では同市周辺で出土した土玉(漁網錘)のほか、霞ケ浦のサッパ船につけた角帆、東京湾周辺の検見川や浦安でみられた二枚帆、伊勢の三角帆など地域によって違う帆形にスポットを当てながら、内水面で打瀬網漁が広まった霞ケ浦の特徴も紹介。浅い湖面と航続範囲が長い霞ケ浦に合った帆の「形態」のルーツを探る大胆な仮説や、日清・日露戦争で戦地に運ばれた佃煮や桜えびなどの保存食が、殖産興業や富国強兵の一端も担う中で需要が伸びた経緯などにも触れている。

「世界湖沼会議に合わせた企画です。人間も食物連鎖の一部になっていた古き良き時代に思いをはせてみては」と同館学芸員の千葉隆司さん。10月21日(日)午後1時半からは同館で記念講演会も開かれる。入館料一般210円、小中生100円。

■問い合わせ
029(896)0017/かすみがうら市歴史博物館

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。



前のページに戻る
イベント情報のトップに戻る

 

前後のイベント
美術展・企画展など長期間開催のイベントは、施設休館日でもカレンダー上に表示されております。あらかじめご了承ください。
9月12日(水)
9月13日(木)
9月14日(金)
9月15日(土)
9月16日(日)
9月17日(祝)
9月18日(火)

 

Ads by Google


「常陽リビングニュース」アクセスランキング [ 2018-10-17更新 ]
  1. 「洋食 大かわ」に、期間限定の大人気メニュー「カキフライ」(1,080円)が満を持して今年も登場した。
  2. つくば市春日にある「茶の木村園」では、希少糖入りの「とろりん茶」を通年で提供している。
  3. おいしい素材と手作りにこだわったタルトと焼き菓子が好評のカフェ「焼菓子家 泉」が1周年を迎えた。
  4. ゆっくり石臼で丁寧に自家製粉する「福乃家」で新そばを堪能できる季節が到来。
  5. 「シュラスコB」では、直火焼きの牛・豚・鶏を目の前で切り分ける豪快なスタイルのブラジル料理を提供している。
  6. スペイン料理「Cambio」では、看板メニューの「魚介のパエリャ」をはじめ、上質な料理や飲み物を提供している。
  7. 「京華小吃ジンホア」では、栄養豊富で美肌や代謝アップ効果が期待できる秋限定の「薬膳&飲茶美肌コース」が、今年はパワーアップして登場した。
  8. 地球規模で測量を行う「VLBIアンテナ」などを備えた国土地理院の「石岡測地観測局」が、10月27日(土)に一般公開される。
  9. 「活魚・江戸前 寿し龍」では、旬のサンマやカツオなどを使った「秋のお散歩セット」を期間限定で提供している。
  10. 開店2周年の「ひつじ雲」は、豊富な食事パンが好評。新作パンや焼き菓子も続々登場している。
前のページに戻る
イベント情報のトップに戻る

 

注目の記事
  1. 「シュラスコB」では、直火焼きの牛・豚・鶏を目の前で切り分ける豪快なスタイルのブラジル料理を提供している。
  2. ゆっくり石臼で丁寧に自家製粉する「福乃家」で新そばを堪能できる季節が到来。
「常陽リビングニュース」最新記事
  1. 名車50台、車検もリーズナブル
  2. こだわり素材の絶品スイーツ
  3. 技が織り成す仏壇ギャラリー
  4. レシピ試食会付きセミナー
  5. ちょっとオシャレな小さな家具屋
掲載案内