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[ つくば市 ]

オペラ「カーリュー・リバー」上演


2018年9月15日(土)

チラシから
チラシから

能とオペラが融合した舞台「カーリュー・リバー」が、9月15日(土)つくば市ノバホールで上演される。午後2時開演。主催/つくば市民オペラ実行委員会。

オペラ「カーリュー・リバー」は英国の作曲家ベンジャミン・ブリテンが戦前来日した際、能「隅田川」に感銘を受けて作曲。今回は金春流能楽師の山中一馬が演出し、衣装も能装束を使用。所作も能楽の舞を取り入れ、主役の狂女は能の謡で演じる。

「西洋のクラシック音楽と日本の古典芸能が融合し、新しいカーリュー・リバーの可能性を模索する舞台です。ぜひお越しください」と主催者。

チケット全席指定S席4500円、A席4000円(友の会会員は500円引き)。

■問い合わせ
[TEL] 029(856)7007/つくば文化振興財団

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。



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