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茨城県のイベント情報


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[ 土浦市 ]

特別展「花火と土浦U―祈る心・競う技」


2018年3月17日(土) 〜 2018年5月6日(日)

普段は近づけない花火筒も間近で見られる
普段は近づけない花火筒も間近で見られる

開館30周年記念特別展「花火と土浦U―祈る心・競う技」が、5月6日(日)まで土浦市立博物館で開かれている。午前9時〜午後4時半。

同展では市内を代表する二つの花火を取り上げながら、茨城の花火の歴史的側面や先人たちの歩みを振り返る。

土浦全国花火競技大会は、1925年(大正14)神龍寺の住職・秋元梅峯(ばいほう)が霞ケ浦海軍航空隊殉職者の慰霊と関東大震災で疲弊した土浦の経済を活性化しようと私財を投じて開催。展示では江戸期の古文書をひも解き、海岸防備のために発達した砲術やのろしの訓練や県内に残る火薬調合帳により木製筒で花火玉を打ち上げる技術が普及した様子などを解説。

そのほか、大会の歴代ポスターやパンフレットと共に、大会の質や花火師の技術向上のために奔走した土浦煙火(現在は廃業)の北島義一の功績なども紹介していく。

1階展示室では、雨乞いや豊作の願いを込めた同市大畑の「からかさ万灯」の民俗的意義を紹介。祭礼に関わる花火玉のお守りや保存会のはんてん、雨乞いの太鼓のほか、小張松下流綱火、高岡流綱火、百家の竜水万灯、大塚戸の綱火など県南地域の伝統花火で使われるからくり人形を展示している。

「一瞬の美に懸ける職人の思いや華やかな花火の背景にある先人の努力を感じてほしい」と学芸員の野田礼子さん。

一般105円、小中生50円。毎週土曜日の小中高生の入場は無料。25日(日)午前11時と午後2時からは伝統花火について語るミニ講座を開催する。

■問い合わせ
029(824)2928/同館

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。



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