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[ 阿見町 ]

「労苦の記憶」60点 阿見予科練記念館でシベリア抑留者展


2018年1月1日(月) 〜 2018年3月18日(日)

抑留者が手作りした木製のマージャン牌(手前)や飯ごうなど、収容所での日々を伝える展示品
抑留者が手作りした木製のマージャン牌(手前)や飯ごうなど、収容所での日々を伝える展示品

第二次世界大戦後のシベリア強制抑留に関する企画展が、3月18日(日)まで阿見町の予科練平和記念館で開かれている。午前9時〜午後5時(最終入館4時半)。入場無料。

1945年(昭和20)8月、対日宣戦布告を行ったソ連軍は、ポツダム宣言受諾で武装解除された日本軍や満州国の官吏、民間人を領内に連行。ソビエト全土に1200〜300あった収容所には57万5000人が抑留され、森林伐採や炭鉱労働、鉄道敷設などに従事。過酷な生活で約5万5000人が命を落とした。

抑留生活は日本が独立を回復した昭和27年以降も続き、最後の引き揚げ船が舞鶴港に着いたのは終戦から11年後の昭和31年12月だった。

展示では(一財)全国強制抑留者協会が保有する資料を基に収容所での生活を紹介。粗末な防寒着や継ぎはぎだらけの手袋、伐採に使ったおのやのこぎり、収容者に共産主義礼賛の思想教育を行った「日本新聞」なども展示。

元抑留者が描いた絵のパネル展示では、馬小屋を改築した収容所の二段ベッドに詰め込まれる兵士の様子やソ連兵を相手に自らの金歯とパンを交換する場面などが描かれるなど、苛烈な収容生活の一端を垣間見ることができる。月曜休館。

■問い合わせ
029(891)3344/同館(阿見町廻戸5-1)

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。



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