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[ 土浦市 ]

土浦市4遺跡の調査成果展


2017年3月22日(水) 〜 2017年5月7日(日)

古墳時代の蒸し器「甑」や甕など多くの資料が並ぶ
古墳時代の蒸し器「甑」や甕など多くの資料が並ぶ

昨年度の土浦市内にある遺跡の調査結果を紹介する企画展が、5月7日(日)まで上高津貝塚ふるさと歴史の広場で開かれている。午前9時〜午後4時半。

今展では、籾買場(もみかいば)、宮西A遺跡など4遺跡の調査過程をパネル展示や出土品で解説。店舗建設に伴う神立遺跡の調査では、縄文時代の集落跡から石囲炉や割れた土器に切り込みを入れて網の重りに再利用した土器片錘、室町時代の地下室跡からは中国製の白磁の皿や壷の破片を発見した。

また、住民から「字が書かれた石が多く転がっている」との連絡で調査が始まった木田余にある浅間台一字一石経塚では、法華経を一字ずつ書いて埋めた石が土のう袋に約50袋分出土。全部で約14万字のうち今回出土したのはその半分ほどと考えられ、「中には『佛』の字にハスの花の絵が添えられたものも見つかっています」と学芸員の一木絵里さん。

5月6日(土)には展示解説会(午後2時から)や植物観察会(2時半から)も行われる。入館料一般105円、小中高生50円(土曜日は小中高生無料)。月曜休館。

■問い合わせ
029(826)7111/上高津貝塚ふるさと歴史の広場(土浦市上高津1843)

お問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただければ幸いです。



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